見え方に慣れる
細い3本の棒を見て、中央がそろう瞬間を探す感覚を繰り返し確認します。
運転適性検査室
3本が並んだとき、押してください。
測定回数 0 / 3
測定結果
合格基準:3回の絶対誤差の合計が60以下(平均20以下)。この結果は練習上の目安です。
案内
中央の棒が、左右の棒と並んだときに押してください。
3回の平均誤差 2cm以下
この検査の目的
深視力検査は、物体が手前にあるか、奥にあるか、そのわずかな距離の差を捉える「奥行知覚」を確認する検査です。通常の視力検査とは別に行われます。
大型車、けん引車、バス・タクシーなどでは、車間距離や停止位置に加え、右左折・後退時の周囲との位置関係を正確に判断する必要があります。そのため、大型・中型・準中型の限定なし、けん引、第二種などの免許に深視力の基準が設けられています。
説明は以上です。
このサイトがある理由
深視力検査は、普段の視力検査とは見え方も操作も異なります。視力に問題がなくても、初めて見る3本の棒や、中央の棒が往復する速さに戸惑うことがあります。
細い3本の棒を見て、中央がそろう瞬間を探す感覚を繰り返し確認します。
分かった瞬間にボタンを押す。本番と同じ3回の流れでタイミングを練習します。
3回続けて測定し、途中の結果を見ずに最後まで判断する流れを練習します。
このサイトは合格を保証するものではありません。検査の仕組みとタイミングを知り、落ち着いて本番に臨むための練習場所です。
この検査を受ける人
深視力は、バス・タクシー(第二種免許)、トラック(大型・中型・準中型の限定なし)、トレーラー(けん引免許)などを運転する人に関わる検査です。仕事で運転する人だけでなく、これから上位免許を取る人、乗り物を愛する人にも関係があります。
公開統計だけでは、深視力対象者の「重複のない正確な人数」は算出できません。543万299人は、1人を上位免許1区分だけに数えた統計から確認できる第二種免許1,498,862人と大型第一種3,931,437人の合計です。実際には、限定なしの中型・準中型や、けん引免許の対象者も加わります。
中型・準中型は、現在数から深視力の対象外となる8トン限定・5トン限定を除いて算出しています。免許現在数は、同じ人が持つ複数の免許をそれぞれ数える統計です。